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目次

・国民の三大義務とは、何か?

・三大金融機関とは、何か?

・人生の三大出費とは、何か?

・金融自由化とは、何か?

・税金とは、何か?

消費税とは何か?

・超過累進課税とは、何か?

・税金の控除とは、何か?


・所得とは、何か?


・損害保険、生命保険料控除とは、何か?

・住宅ローン控除とは、何か?

・医療費控除とは、何か?

・年末調整とは、何か?

・退職金控除とは、何か?

・一時所得とは、何か?

・国民皆保険制度とは、何か?

・高額療養費制度とは、何か?

・先進医療とは、何か?


・政府(国)の年金制度とは、何か?

・預金保険制度とは、何か?

・生命保険契約者保護機構とは、何か?

・損害保険契約者保護機構とは、何か?

・投資者保護基金制度とは、何か?

・宝くじとは、何か?

・得な保険とは、何か?

・団体信用生命保険とは、何か?

・マンション保険とは、何か?

・個人賠償責任保険とは、何か?

・失火責任法とは、何か?

・類焼損害補償特約とは、何か?

・自賠責保険とは、何か?

・投資信託とは、何か?

・相続税とは、何か?

・贈与税とは、何か?

・連帯保証人とは、何か?

国外財産調書制度とは、何か?

・メディアリテラシーとは、何か?

・選択制の確定拠出年金制度とは?→もっとも賢い老後資金の貯め方です。お問い合わせ下さい。

おわりに

セミナーの内容



はじめに

 とにかく、知らないが故に、損していることがたくさんあります。

 私が、高校生・大学生の頃、運転免許証の更新に行くと、たくさんの人が並んでおられ、流れ作業的に進んでいっていました(今も同じですが)。その中に、交通安全協会の窓口もありました。流れ作業的に大勢の人が、その窓口でも、お金を払っておられたので、更新のためには払わなければならないものだと思って、払ってました。

 しかし、ある時、友人から、寄付金であって、払わなくてもいいものと聞かされました。それで、次の更新の時、窓口のおばさんに訊いてみました。すると、「払わないと、更新の案内が来ませんよ」と言われました。それは、困ったなぁと思いましたが、まあ、覚えているだろうと思って、払いませんでした。それで、どうなったのかというと、更新の案内は来ないのかと思いきや、ちゃんと、送られて来たのでした。

 要するに、おばさんの言っていたことは正しくなく、払う必要は全くなかったのでした。もちろん、寄付金ということですので、払いたい人は払えばいいのですが、このようなかたちでお金を取っているというのは詐欺的・悪質ではないでしょうか!なんか、今まで払ってきて損した気分になりました。

 「正直者が、馬鹿を見る」という言葉がありますが、実際に、無知、無関心でいる正直者は、馬鹿を見る社会になっています。いろんなことに疑問を持ち、裏を取ることが必要です。

 そして、政治とは、あらゆる立場の利害をめぐる戦いなのです。決してきれいなものではなく、おそろしい権力闘争がおこなわれています。よって、If I wasn't hard, I couldn't be alive.(もし、逞しくなければ、生きていかれない。)です。

 これが現実で、ますます弱肉強食の社会になってきてますので、しっかり勉強し、信頼できる人と助け合うことが必要です。


2012年時点での話です


消費税とは何か?→売上税で、間接税と思わされている直接税である!


その理由: 納税額は、1年間の売上額の5%マイナス1年間の仕入額の5%です。


     ということは、年間売上額が5000万円、年間仕入額が4000万円、経費(主に人件費)

  が1100万円だとすると、100万円の赤字ですが、消費税額は50万円(250−200)となりす。

支払義務があるのは、その売り上げのある業者ですから、間接税というよりも直接税です。

しかも、赤字でも支払わなければなりません。滞納者が多いのは当然です。

また、人件費の割合が大きいほど、消費税額は大きくなります。よって、仕入税額控除

になる外注や派遣労働を増やすことによって、消費税額を減らそうとするインセンティブが

働きます。すると、正規雇用が減りますから、国民の生活は苦しくなり、不景気となります。


その一方で、輸出業者は、還付金がもらえるしくみになっています。

例えば、年間売上高が、100億円で、国内販売額が50億円、輸出販売額が50億円、

年間仕入額が80億円だとすると、輸出には消費税が0%なので、消費税額は、

2億5千万円(50億×5%)−4億円(80億×5%)=マイナス1億5千万円

となり、1億5千万円が還付され、還付されるまでの利息分が丸儲けとなります。


もう、おわかりですね。なんと、不公平な税金でしょうか!

その不公平な税金の税率が、2014年4月に8%2015年10月(2017年4月まで延期になるが、さらに延期されそう)には10%に引き上げられるのです!

国民経済は、ますます悪くなることが容易に予想できますね@@


国外財産調書制度とは何か?2012年度税制改正で創設された。

 株や預金、不動産など5000万円相当を超える資産を国外に保有している個人(日本の居住者)に対して、所轄の税務署に調書(財産目録)の提出を義務づけるもの(制度の適用は
 2013年12月31日時点の財産からで、調書の提出期限は確定申告と同じく翌年3月15日)。

  最大の特徴は、罰則規定があること。故意の調書不提出や虚偽記載は、1年以下の懲役 または50万円以下の罰金に処せられる(罰則の適用には1年の猶予があり、2014年末の国外財 産評価分からとのこと)。


 非居住者の税務上のもっとも大きなメリットは、相続・贈与税にあるが、その話はセミナーで!。




その他の内容は、セミナーでお伝えしています。勉強しましょう!






おわりに

 その他、まだまだお伝えしたいことはありますが、とりあえず、最低限のことと、おもしろそうなことだけを項目として記述しました。

 あとは、個別にご相談頂ければと、存じます。


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