国連の世界幸福度報告書2013(http://unsdsn.org/happiness)によると、
2010-2012の間の国別幸福度ランキングにおいて、
日本は43位です。
1位は、デンマーク、以下、ノルウェー、スイス、オランダ、スウェーデン、カナダ、フィンランド、オーストリア、アイスランド、オーストラリアと続きます。
世界一の経済大国アメリカは、17位で、日本は、先進国の中では最下位のランクです。
これはなぜでしょうか?
さまざまな理由があると思いますが、オーストラリアで暮らし、また、日本語を公立学校(ホーシャムカレッジ)で教えていた経験から述べると、国民を幸せにするという政治が行われていなく、かつ、国民が主権者であるという教育がなされていないためです。
その証拠の一つは、政府(国)の年金制度です。記録がなかったり、集められたお金が無駄に使われていたり、国民年金保険料の支払い率(納付率)が約60%であったりしています。破綻している、偽装年金制度と言えるのではないでしょうか。
それは、また、主権者である国民の力が弱いということでもあります。
イギリスでは、ディズレーリの議会政治における3つの原則が確立しています。それは、
1)選挙公約は必ず守るべし
2)他人の公約を盗むべからず
3)議会における議論で、全てを決すべし
です。しかし、日本では、主権者の力が弱いためか、残念ながら、この原則は守られていません。
故映画監督の伊丹万作さんは、「戦争責任者の問題」という文章の中で、
次のようにおっしゃってます。
金融自由化社会になり、知らないとますます損する、騙される社会になっています(実は、実質賃金マイナス社会になっています!!!)。
お上に任せておけばよいという意識の人は、間違いなく損されるでしょう。
それゆえ、信頼できる経済・金融などの専門家に相談されることをお勧めします。
お金って、国民を支配するための道具?
それとも、
国民を幸せにするための道具?
村田FPの基本理念は、
巨大資本のための経済ではなく、経世済民で、
お金を「人々が幸せになるための道具」にしましょう!
です。
そして、現在、以下の2つの主力サービスを提供しています:
@国民には、納税の義務があることになっていますが、その税金のしくみを学校で習うことはあるでしょうか?
なぜか、習うことなく、サラリーマンであれば、自分で申告することもほとんどなく、会社の年末調整任せとなっています。
しかし、これでは、主権者として知識不足ですので、
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A心ある企業経営者さまに、
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ファイナンシャルゴール達成のための名コーチとして、ずっとフォローしています。
世の中、知らないが故に、損していることがたくさんあります。
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村田FP代表: 村田健治